☆燃料計のあれこれ☆

いつもありがとうございます。

今回はバイクを乗り始めて間もないライダーさんから多い質問のうち、燃料計のことについて少しお話しします!

豆知識として知っておくと便利ですよ♪




こちらは、1290 SUPER DUKE GT のTFTメーターです!KTMのバイクはほとんどの車種(250DUKE・250ADVENTURE以外)でこのような見やすいTFT液晶メーターになっています。一昔前のアナログメーターに比べて多くの情報を1度で表示することができます!



上の写真の「FUEL RANGE」が残りのガソリン残量に対しておおよそ何Km走ることができるかを表示してくれる機能です。写真を例にすると残り390Km走れる計算です。(参考程度にして下さい)



ガソリン残量も棒グラフのようにデジタルで表記されます。こちらの棒グラフの動き方でビギナーの方は少し戸惑うこともあるかと思います。



戸惑う理由のひとつ目が、満タン表示時間がながいことです。満タン表示が長いので減り始めたらみるみる減っていくのに戸惑う方が多いです。



二つ目が、ガソリンランプが点いてからの走れる距離について。

これは、車種や燃料タンクの大きさによります。例えば1290 SUPER DUKE GT であれば燃料タンクの容量が23ℓです。ガソリンランプが点いたので満タンまで入れたのに18ℓくらいしか入らないということはよくあります。



なのでメーターがおかしいのかな?数値がいい加減なのかな?と疑問に思われる方は多いと思いますが、これはメーターがおかしいという事ではございません!



ガソリンランプの点灯タイミングは、これもおおよそですが残り60Kmは走れるタイミングで点灯します。この約60Kmというのが、高速道路で最低でも次のガソリンスタンドまでたどり着けるおおよその距離です。



例えば1290 SUPER DUKE GT の燃費が15Km/ℓだとすると、残り4ℓ付近でガソリンランプが点灯する計算になります。



ガソリンランプの点灯タイミングを知っておくとガソリンランプが点いたからすぐにスタンドを探さないといけないという焦りが解消されますね!初めは焦って運転してしまうと事故のリスクにもつながりますので予備知識として知ってもらえるとありがたいです♪



しかし、田舎の方へツーリングに行かれる際は早め早めに給油するのがおススメです!京都や大阪の市街地だと近年24時間営業のスタンドが当たり前のようにありますが田舎だと24時間営業の方が少ないくらいです。さらに次のスタンドまでが遠いといったこともございますので早めの行動で快適なツーリングを楽しんでください!!




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