ネックブレースとニーブレースは是非、買いましょう!

February 1, 2018

 オフロードプロテクターの中で、あった方が良いとは聞くものの金額が高めなので買っていない人も多いのがネックブレースとニーブレースです。

 

どちらも関節や靭帯など大切な場所を守れるようにメーカーが開発費をかなりかけて作っているのでそれなりに値段がします。

 

ネックブレースで3.5万円~8万円くらい

ニーブレースで左右で7~10万円(もっと高いのもありますが)

 

これだけの金額なので、ここにお金を使わずにマフラーを買うのを優先してしまったりしがちですが、怪我をすることを考えるとプロテクターに先にお金を使うほうが良いです。

 

膝を怪我すると3~8カ月はバイクに乗れない期間ができる上に、後遺症が残ることもありえますし、首を怪我をすると下手をすると半身不随などもありえます。

 

「上達して必要を感じたら買います」

 

という人もいますが、プロテクターにビギナーもベテランもありません。ビギナーはもちろん転倒するする回数も多いでしょうし、ベテランライダーになるとスピードが出る分、大きな転倒をする可能性があります。

 

お店の本音としては入門用に安いプロテクターを買ってもらって、上達したら上級モデルを買ってもらうのが商売的にはありがたいですが、ブーツをはじめとするプロテクター関係はそんなに頻繁に買い換えないといけないような物でもないので最初に良いものを買った方がトータルコストは断然安くなりますよ。

 

あと、プロテクターをばっちりそろえた方が転倒したときに痛さやケガも当然少ないのでその分、心おきなく遊べるわけです。

 

もちろんケガをするときはすると言ってしまえばそうなのですが、

私は、全身ガチガチにプロテクターで固めていますので多数、こけてきましたがまだ突き指くらいの怪我しかしていません。

 

ここからは、ニーブレースとニーガードの違いをご説明します。

下の写真のはアルパインスターズのカーボン素材が使用されているニーブレースです。片側4.5万円ほどですが素材が軽いので付けていても負担は感じません。

 

ニーガードと呼ばれているものは基本的には膝周辺を衝撃から守ってくれるものです。対してニーブレースは衝撃だけでなく、ねじれからも守ってくれるので靭帯の損傷などを防いでくれます。

 

商品によって調整ができる幅はまちまちですが、アルパインスターズのニーブレースの場合はチップの交換で膝の曲がる角度を調整出来たり膝の幅のフィットを調整できます。

 これはニーブレースもネックブレースもですが、他のプロテクターとの相性があるので実際に装着してみて決めるのが良いです。

 

ネックブレースの場合はブレストガードとの相性が悪いとすごく動きにくくなり、ニーブレースの場合はサイズはもちろんですがブーツとの相性もあるので試着してみて決められることをオススメします。

 

同メーカー同士なら相性が良いものが多いので、私はブレストガードとネックブレースはリアット

 

ニーブレースとブーツはアルパインスターズという感じでメーカーを合わせています。

 プロテクター関係でお悩みの方は是非、ご相談ください。

 

 

ベイシストオート山科店

京都市山科区北花山大林町38-3

075-286-8626

営業時間11~20時

定休日 月曜日

 

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