意外と安い!KTMオフロードモデルの純正パーツ!

November 30, 2019

 KTMのオフロードモデルを検討される際に気にされている点で多くご質問を頂くのがパーツ価格です。

 

 

「世界最高峰のオフロードレーサー・外車」 といキーワードだけ聞くとパーツが高そうに思えるのは仕方ありませんが実際は外車の中では圧倒的!国産レーサーと比べても割安なんです!

 

ざっくりですが、2020年モデルの250EXC TPI SIXDAYS で例を挙げてみると

 

・フォークシールキット         7331円(税別)

(OH時に使用するシールのセット)

・エアクリーナーフィルター       2294円(税別)

・フロントフローティングディスク        13763円(税別)

・アクセルワイヤー(引きと戻しのアッセンブリ) 4910円(税別)

・ピストンKIT              23921円(税別)

(ピストン、リング、それらを交換するガスケット類のセット)

・スパークプラグ                                             510円(税別)

・フロントブレーキパット        5097円(税別)

・リヤブレーキパット          5097円(税別)

 

 

こんな感じです!

KTMを乗られている方はご存知のお話ですが部品価格は安く、かつ車両の耐久性も抜群です!

 エルズベルグロデオを含みアメリカやヨーロッパで全8戦で開催されている2019 WESS ENDURO WORLD CHAMPIONSHIP のシリーズランキングでは1~15位のうち14台がKTMとその傘下のハスクバーナが占めています!

 

車体のスペックはもちろんですが耐久性と車体の安定性が無いと成し遂げられないリザルトですね!

 

ちなみにファクトリーチームだけでなくサテライトチームやプライベーターのチームでもKTM / HUSQVARANAが圧倒的に多いんですが、車体の耐久性やパーツ供給の安定性・パーツ価格の手ごろさがあるからこそ資金力に制約があるプライベーターのチームがその車体を使うんだと思います!

 

車体本体価格は他メーカーよりもちょっと高いですが、すべてにおいて標準設定が非常に良いものが使われてるので、サスペンション一つとってみてもノーマルの状態から非常に良いものが付いているので手を加える必要がなく、結局安上がりな感じですね!

 

KTM のオフロードレーサー 自信をもってオススメ致します!!

 

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